スペースがなければ作ろう!床下収納とは

同じ家に長年住んでいればどんどんとモノは増えていくものです。
増えていくモノを断捨離で整理するといったって、必要なモノばかりであれば捨てることはできません。
捨てられないならどうするべきか・・・いっそ床下収納をつけてしまってはいかがでしょうか?
子供の頃、地下の秘密基地に憧れはしなかったでしょうか?床下収納とは床の下に収納スペースを作るという、子供の頃の憧れを具現化するものなのです。
そして専門業者に頼まなくても、DIYで床下収納は作ることができます。

床下収納庫を購入し、床に穴を開ける

床下収納庫はホームセンターなどで案外安価な値段で売っています。1万円もあれば買えるので、そんなにお金がかけなくても大丈夫です。
むしろ一番不安なのは、床に穴を開ける作業だと思います。床下収納庫が入るスペースの分だけ床に穴を空けるのですが、長年自分が住んできた家の床に穴を開けることに不安を感じない人がどれだけいるでしょう。
もし失敗したら目もあてられないことに・・・、と思うのは当然ですので慎重に切りましょう。
穴を開けるのは電動のこぎりを使うと測った位置でピタリと切ることができます。

床下収納庫を入れる

穴を開けたら、測った数値が間違っていない限りは床下収納庫がピタリと入るはずなので、開けたスペースに納めましょう。
特に手間をかけないのであればこの時点で完成です。
ちょうどいい感じで合わず、スペースが空いてしまう場合は仕方がないので妥協するか、どうしてもフィット感を出したい場合は専門の業者に依頼しましょう。

腕に自信がないならDIYで床下収納はやめておこう

DIYでモノを作る場合、やっぱり普段から手作業が得意な人と全くやっていない人ならば出来上がりに差が出てしまいます。
そして何故か、普段やっていない人ほどいいモノを求めようとする傾向があります。
いいモノを求めるのはいいのですが、それを作る技術が無いのであれば妥協するか専門業者に頼むしかありません。
家具の様なものであれば失敗しても特に問題はありませんが、床下収納は床に穴を開けますので、これで失敗すると家族間の仲が悪くなったりなど、絶対にどこかしらでデメリットが発生します。
ですから腕に自信が無いなら、DIYで床下収納をつけるのはやめておいた方がいいと思います。